ホワイトニング歯磨き粉ナビ2品比較 > NONIO プラス ホワイトニング(ライオン) と アパガード リナメル(サンギ)

NONIO プラス ホワイトニング(ライオン)とアパガード リナメル(サンギ)を比較

4位

NONIO プラス ホワイトニング(ライオン)

口臭ケアでおなじみNONIOの「歯を白くする」効能をもつ医薬部外品

編集部評価 3.9/5.0

VS
9位

アパガード リナメル(サンギ)

歯科医院取扱・低発泡。薬用ハイドロキシアパタイト配合の医薬部外品

編集部評価 3.3/5.0

5つの観点で比較

4.0着色ケア成分4.5
3.5低研磨・やさしさ4.5
4.5フッ素1.5
3.5コスパ・入手2.5
4.0使いやすさ3.5

※左がNONIO プラス ホワイトニング(ライオン)、右がアパガード リナメル(サンギ)。スコアは編集部が事実(成分・区分等)から付けた相対評価で、効果の優劣ではありません(基準)。

項目ごとの比較表

項目NONIO プラス ホワイトニング(ライオン)アパガード リナメル(サンギ)
区分医薬部外品医薬部外品
タイプペーストペースト
メーカー表示の効能・用途効能『口臭の防止/歯を白くする/口中を浄化する/ムシ歯の発生及び進行の予防』薬用ハイドロキシアパタイト配合の薬用歯みがき(歯科医院取扱品・低発泡)
着色ケア成分・有効成分ポリリン酸Na・ラウロイルサルコシンNa(LSS)(有効成分)薬用ハイドロキシアパタイト(高配合)/キシリトール配合
フッ素配合 1450ppm配合なし(サンギは『フッ素は配合していない』と明記)
研磨剤(清掃剤)清掃剤は無水ケイ酸A・無水ケイ酸(低研磨の明記は公式で要確認)研磨を目的とした成分は配合せず(公式)/低発泡
容量・価格130g(希望小売価格は公式記載なし)120g/50g(希望小売価格は公式記載なし)
販売チャネル市販(ドラッグストア)歯科医院取扱/一部通販
メーカーライオンサンギ

NONIO プラス ホワイトニング(ライオン)が向いている人

  • 口臭ケアと着色ケアを両立したい人
  • フッ素でむし歯予防もしたい人
  • 『歯を白くする』『口臭の防止』『ムシ歯予防』を効能にもつ医薬部外品
  • ポリリン酸Na配合・高濃度フッ素1450ppm

アパガード リナメル(サンギ)が向いている人

  • 薬用ハイドロキシアパタイトを重視する人
  • 低発泡でじっくり磨きたい人
  • 薬用ハイドロキシアパタイトを高配合(サンギの上位ライン)
  • 低発泡でじっくりブラッシングしやすい

結論:どっちを選ぶ?

NONIO プラス ホワイトニング(ライオン)とアパガード リナメル(サンギ)は、区分や着色ケア成分、研磨剤の有無が異なります。歯へのやさしさ(研磨剤)、フッ素の有無、続けやすさ(価格・入手)で選ぶのがおすすめです。市販品の「歯を白くする」は歯の表面の着色汚れへのケアで、効果には個人差があります。歯や歯ぐきに不安がある場合は歯科医師にご相談ください。

よくある質問

NONIO プラス ホワイトニング(ライオン)とアパガード リナメル(サンギ)の区分の違いは?

区分は、NONIO プラス ホワイトニング(ライオン)が「医薬部外品」、アパガード リナメル(サンギ)が「医薬部外品」です。医薬部外品は厚生労働省が定めた範囲で「歯を白くする」等の効能を表示でき、化粧品は表示できる範囲が異なります。

NONIO プラス ホワイトニング(ライオン)とアパガード リナメル(サンギ)、研磨剤は?

研磨剤(清掃剤)について、NONIO プラス ホワイトニング(ライオン)は「清掃剤は無水ケイ酸A・無水ケイ酸(低研磨の明記は公式で要確認)」、アパガード リナメル(サンギ)は「研磨を目的とした成分は配合せず(公式)/低発泡」です。歯へのやさしさが気になる方は研磨剤無配合・低研磨を選ぶと安心です。